指示する人が、
実行する人になっている。
目的を決める本人がPCの前に座り、Promptを考え、AIと対話し、修正し、成果物まで仕上げる。指示と実行が一人に集中します。

AIを、一人で操作する道具から。
組織の「指示」と「実行」をつなぎ、成果を動かす仕組みへ。
これまでのAI活用は「一人でAIを使いこなすこと」でした。AZESTは、AIの役割を個人の操作支援から、組織を動かす接続基盤へ変えます。
目的を決める本人がPCの前に座り、Promptを考え、AIと対話し、修正し、成果物まで仕上げる。指示と実行が一人に集中します。

指示する人は、現実の関係性と判断から「誰に任せるか」を自分で選ぶ。AIはその判断を奪わず、話した内容を実行者が動ける形へ整えて届けます。

仕事は、デスクに戻ってから
始まるものではない。
考えている、その瞬間から
もう動き出せる。
Voice To Action Appを開き、考えを整えないまま、そのまま話してください。あとは、あなたが社内で信頼する人を選んで任せるだけ。Appが実行者のWorkflowに合わせて情報を整えて届けるので、移動中のあなたは安心して次の仕事へ向かえます。

AIが入ることで分業をなくすのではなく、より良くする。人とAIの役割を整理すると、意思決定の速度と成果の質を同時に高められます。
指示する人は、顧客・市場・経営を見ながら「何を実現するか」を決める。細かなAI操作に時間を奪われず、判断と対話に集中します。

指示者にとって「説明したつもり」の言葉も、実行者には独自の読み方と必要な観点があります。選ばれた実行者があらかじめ定義したWorkflowを呼び出し、指示に触れる前に、その人が理解しやすく動きやすい情報へ前処理します。

実行担当者は、整理された依頼と必要な文脈を受け取る。AIを道具として使いながら、専門知識で品質を担保し、成果として返します。

従来、実行担当者は指示者の断片的な話を推測し、並べ替え、確認してからでなければ仕事を始められませんでした。長く一緒に働いた人ほど速いのは、相手の言葉の裏を読めるからです。Voice To Actionは、その属人的な“翻訳”をWorkflowとして再現します。

あなたがすることは、ひとつ。電話のように話すだけ。あとは、意図が仕事へ変わるまでを設計します。
会議直後の熱量も、思いついた順番も、そのままで。10分の“電話”が、机に戻って行う1時間の整理を置き換えます。

AIが担当者を勝手に決めることはありません。話した本人が、現実の関係性と責任を踏まえて「この人に任せたい」と選ぶ。AIは、その人が動ける形に整えた依頼を届けます。

単なる文字起こしではありません。発話の中から目的、制約、期限、緊急度、関係者を抽出し、選ばれた実行者がすぐ判断できる入力形式へ構造化します。

あなたが次の訪問先へ向かう間にも、依頼は信頼する人から次の人へ手渡され、それぞれの担当が仕事を完成させていく。最後は、普段使っているチャットや業務システムに「完了」の返信が届く。個人の速さではなく、チーム全体の速さを実感できます。

AIが人間関係を置き換えるのではなく、指示者と実行者の間にある情報摩擦をなくす。3つの製品が、一つの人間中心の流れとして連携します。

外勤担当者や経営層が、話す順序を整えず電話のように指示を伝える入口。話した本人が、届ける相手を選択します。
指示を出す人と実行する人をMappingする制御基盤。管理者は、誰がどの実行者のWorkflowや機能へアクセスできるかを定義します。
Chromeサイドバー/PWAで、Prompt、ノート、録音を一か所に集約。複数の情報を選び、実行者自身の判断で次の担当者へ引き継げます。
Voice To Actionは特定の一業務だけを自動化するものではありません。「指示はあるが、実行までに摩擦がある」あらゆる場面から始められます。

記憶が鮮明なうちに要点・懸念・次の提案を話す。議事録、担当割り当て、顧客へのフォローメールまで連続して動かします。

散らばったアイデアを、目的、対象、価値、前提条件へ整理。市場調査や構成案づくりを担当チームへつなぎます。

「こんな仕組みがほしい」という言葉から、ユースケース、PRD、画面要件、技術的な論点を整理し、開発の入口をつくります。

総務、企画、法務、開発など、現実の関係性を知る指示者が担当者を選択。AIは依頼内容と順序を整え、人が決めた相手へ確実に届けます。

現場の報告を同じ観点で集約し、差分・リスク・次の判断を可視化。経営者には操作画面ではなく、判断材料を返します。

成果物と判断ポイントをまとめて通知。承認、差し戻し、追加指示を自然な言葉で行い、次のアクションへ連続させます。
AZESTは、ツールを渡して終わりません。Voice To Actionの導入、現場とつくるWorkflow、特殊要件へ踏み込むFDEまで、組織の成熟度に合わせて3つのサービスを提供します。

外勤者向けApp、指示者と実行者をMappingする管理システム、実行者向けChromeサイドバー/PWAを一体で提供。人が選んだ相手へ、働ける情報を届けます。

AI Agent/類似製品をお持ちの企業には、実行者に役立つAI Workflowの設計・制作を支援します。使い方が分からない場合は、AI AgentとWorkflowの実践研修を提供。興味はあるが選べない場合は、要件整理から製品・ツール選定まで伴走します。

標準機能では収まらない高度な特殊要件へ。ユーザーとAIを主役に、エンジニアが既存システム、データ、権限、運用へ接続し、長く使える堅牢な仕組みへ育てます。
サービスの形、費用が発生する場所、私たちが目指す事業について。導入前によくいただくご質問を、できるだけ具体的にまとめました。
高額なAgentシステムを新たに購入していただくことが目的ではありません。すでにお使いのAgentや既存ツールをつなぎ、より簡単な操作で互いに連携できる形へ整えることが、私たちの中心的なサービスです。ソフトウェアライセンスを売るのではなく、今ある道具をより有効に使える状態をつくります。
2026年6月に提供された「Google Workspace Studio」のWorkflow機能は、既存のGoogle Workspace契約に含まれる機能です。まだ活用されていない企業も多いこの環境を使い、ソフトウェアへの追加投資をせずにAI Workflowを組み立てるところから支援できます。
※ 利用可否や提供機能は、Google Workspaceのご契約プラン・管理者設定・提供地域によって異なる場合があります。
2026年に市場との接点を広げるため、今年中に導入いただいたお客様には、Voice To Actionアプリ本体を永年無料で提供します。アカウント数にも制限はありません。プロモーション期間終了後も、2026年中に導入されたお客様の無料条件は継続します。
この費用は当社のライセンス料ではなく、選択する音声処理方式によって決まります。
Super Employee Management Systemの中継環境から、オープンソースのWhisperモデルを呼び出せます。社内サーバーへ展開する場合、外部クラウドの従量課金を使わずに運用できます。
Gemini Live Translation APIなどの外部APIを選択し、実際の利用量に応じて提供元へ支払う方法です。必要な分だけ使いたい場合に適しています。
当社がサーバーを構築・管理し、第三者クラウドの実費を立て替えたうえで定期的にご請求します。運用作業をまとめて任せたい企業向けです。
お客様自身のGoogle Cloudアカウント作成と導入を支援します。費用の発生と決済はお客様の管理下にあり、当社が中間マージンを差し引くことはありません。
私たちは「ライセンス料」や「一人あたりの課金」を中心にしていません。主な協業領域は、企業固有の仕事の流れを設計するWorkflow Designと、特殊要件をAIで実装するFDEです。
AI業界はまだ「Chatbotとどう会話するか」「Promptをどう書くか」に偏りがちです。私たちは、AIの価値は人と人の協働を支え、その間の情報摩擦を減らすことにあると考えています。仕事の流れそのものを設計したい、あるいは新しいAIシステムを深く開発したい企業との協業が、私たちの主要な事業です。
AI勉強会やハッカソンへ積極的に参加し、これからの仕事を支える新しいアーキテクチャを考え続けています。2026年は、まず多くの方にサービスを知っていただき、気軽に相談できる関係をつくることが目標です。余計な心理的・金銭的負担を増やすことなく、AIを仕事の流れへどう取り入れられるかを一緒に考えます。
まずは気軽に話してみる ↗Our Principle
AIで人の役割を奪うのではなく、役割を明確にする。目的を決める人、専門性で応える人、その間を滑らかにつなぐAI。それが私たちの考える、新しい分業です。